機能ガイド概要
Glacier AI は、OpenAI、Claude、Gemini をはじめ 40 以上のプロバイダーのモデルを、1 つの OpenAI 互換 API の後ろにまとめます。アカウントと API キーが 1 つあれば、同じアドレスからすべてのモデルを呼び出せ、利用状況と請求も 1 か所で確認できます。
このガイドでは、登録から、キーの作成、モデルの呼び出し、ログの確認、残高とサブスクリプションの管理まで、日常的に使う機能をすべて扱います。
はじめて使うときは、この順番で読むのがおすすめです。各ステップは前のステップに依存しています。
- 登録とログイン — アカウントを用意する。
- API キー — 呼び出し用の認証情報を用意する。
- API とプレイグラウンド — 最初の呼び出しを通す。
- ウォレットとサブスクリプション — 使えるクォータがあることを確認する。
- ログと非同期タスク — 利用量と課金を確認する。
とにかく早く動く呼び出しが欲しい場合は、クイックスタートへ直接どうぞ。
すべての機能
Section titled “すべての機能”登録、ユーザー名とパスワードによるログイン、パスワードの再設定、パスキーとサードパーティ OAuth でのワンクリックログイン。
- ユーザー名とパスワードによるログイン
- パスキーとサードパーティ OAuth でのログイン
- 登録の流れ
- ログインセッションの管理
- パスワードを忘れた場合の再設定
概要ページは残高、利用量、成功率、レイテンシーをまとめて表示します。ダッシュボードは呼び出しを期間・モデル・グループ別に分解し、リクエストの流れも示します。
- クイックスタートウィザード
- 利用状況と健全性
- API 情報、お知らせ、FAQ、稼働時間
- モデル呼び出しの分析
- リクエストの流れ
アカウント情報、メールと OAuth の連携、通知方法、表示言語、デイリーチェックインの管理に加え、パスワード、二要素認証(2FA)、パスキー、ログインセッションといったセキュリティ設定。
- アカウント情報の確認
- アカウント連携の管理
- 通知と動作の設定
- 表示言語の設定
- 左サイドバーの表示カスタマイズ
- デイリーチェックイン
- セキュリティ設定
- 二要素認証(2FA)の有効化・無効化
- パスワードレスのパスキーログインの有効化・無効化
- ログインセッションの管理
API キーは API を呼び出すための認証情報です。キーごとにクォータ、有効期限、モデル制限、グループ、IP 許可リストを設定できます。1 本を共用せず、用途ごとに分けて作るのがおすすめです。
- API キーの作成
- API キーの表示とコピー
- API キーの編集
- API キーの有効化・無効化・削除
プレイグラウンドでモデルをそのまま試すか、API キーを使って OpenAI 互換 API 経由でチャット、Claude、Gemini、画像、音声などのエンドポイントを呼び出します。
- プレイグラウンド
- API アドレスと認証
- SDK の例
- 対応エンドポイント
よく使う AI チャットアプリに設定を取り込み、コードを書かずにプラットフォームのモデルを利用できます。
- チャットプリセットからのワンクリック取り込み
- API キーからのワンクリック取り込み
- チャットアプリの手動設定
呼び出しを 1 件ずつ確認できます(トークン、所要時間、課金内訳)。動画・音楽・描画のタスクは非同期で動き、状態、結果、失敗時の返金を個別に追跡します。
- 利用ログ
- 描画ログ
- 非同期タスクログ
- タスクの状態とバックグラウンド処理
- API リファレンス: ログ照会 API、非同期生成とタスク API
残高と利用状況の確認、オンラインチャージ、引き換えコードの利用、サブスクリプションの購入、差し引き順序の選択、招待報酬の受け取り、注文履歴の確認。
- 残高と利用状況の確認
- オンラインチャージ
- 引き換えコード
- サブスクリプションプラン
- サブスクリプションプランの購入
- サブスクリプション状態の確認
- 課金設定の選択
- 招待報酬
- 注文履歴
- よくある制限
各モデルの現在の価格、機能、稼働状態を確認し、モデルとプロバイダーの利用の多さを比較できます。呼び出す前にここで確認しておくと、たいていのエラーは防げます。
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