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機能ガイド概要

Glacier AI は、OpenAI、Claude、Gemini をはじめ 40 以上のプロバイダーのモデルを、1 つの OpenAI 互換 API の後ろにまとめます。アカウントと API キーが 1 つあれば、同じアドレスからすべてのモデルを呼び出せ、利用状況と請求も 1 か所で確認できます。

このガイドでは、登録から、キーの作成、モデルの呼び出し、ログの確認、残高とサブスクリプションの管理まで、日常的に使う機能をすべて扱います。

はじめて使うときは、この順番で読むのがおすすめです。各ステップは前のステップに依存しています。

  1. 登録とログイン — アカウントを用意する。
  2. API キー — 呼び出し用の認証情報を用意する。
  3. API とプレイグラウンド — 最初の呼び出しを通す。
  4. ウォレットとサブスクリプション — 使えるクォータがあることを確認する。
  5. ログと非同期タスク — 利用量と課金を確認する。

とにかく早く動く呼び出しが欲しい場合は、クイックスタートへ直接どうぞ。

登録、ユーザー名とパスワードによるログイン、パスワードの再設定、パスキーとサードパーティ OAuth でのワンクリックログイン。

  • ユーザー名とパスワードによるログイン
  • パスキーとサードパーティ OAuth でのログイン
  • 登録の流れ
  • ログインセッションの管理
  • パスワードを忘れた場合の再設定

概要ページは残高、利用量、成功率、レイテンシーをまとめて表示します。ダッシュボードは呼び出しを期間・モデル・グループ別に分解し、リクエストの流れも示します。

  • クイックスタートウィザード
  • 利用状況と健全性
  • API 情報、お知らせ、FAQ、稼働時間
  • モデル呼び出しの分析
  • リクエストの流れ

アカウント情報、メールと OAuth の連携、通知方法、表示言語、デイリーチェックインの管理に加え、パスワード、二要素認証(2FA)、パスキー、ログインセッションといったセキュリティ設定。

  • アカウント情報の確認
  • アカウント連携の管理
  • 通知と動作の設定
  • 表示言語の設定
  • 左サイドバーの表示カスタマイズ
  • デイリーチェックイン
  • セキュリティ設定
  • 二要素認証(2FA)の有効化・無効化
  • パスワードレスのパスキーログインの有効化・無効化
  • ログインセッションの管理

API キーは API を呼び出すための認証情報です。キーごとにクォータ、有効期限、モデル制限、グループ、IP 許可リストを設定できます。1 本を共用せず、用途ごとに分けて作るのがおすすめです。

  • API キーの作成
  • API キーの表示とコピー
  • API キーの編集
  • API キーの有効化・無効化・削除

プレイグラウンドでモデルをそのまま試すか、API キーを使って OpenAI 互換 API 経由でチャット、Claude、Gemini、画像、音声などのエンドポイントを呼び出します。

  • プレイグラウンド
  • API アドレスと認証
  • SDK の例
  • 対応エンドポイント

よく使う AI チャットアプリに設定を取り込み、コードを書かずにプラットフォームのモデルを利用できます。

  • チャットプリセットからのワンクリック取り込み
  • API キーからのワンクリック取り込み
  • チャットアプリの手動設定

呼び出しを 1 件ずつ確認できます(トークン、所要時間、課金内訳)。動画・音楽・描画のタスクは非同期で動き、状態、結果、失敗時の返金を個別に追跡します。

  • 利用ログ
  • 描画ログ
  • 非同期タスクログ
  • タスクの状態とバックグラウンド処理
  • API リファレンス: ログ照会 API、非同期生成とタスク API

残高と利用状況の確認、オンラインチャージ、引き換えコードの利用、サブスクリプションの購入、差し引き順序の選択、招待報酬の受け取り、注文履歴の確認。

  • 残高と利用状況の確認
  • オンラインチャージ
  • 引き換えコード
  • サブスクリプションプラン
  • サブスクリプションプランの購入
  • サブスクリプション状態の確認
  • 課金設定の選択
  • 招待報酬
  • 注文履歴
  • よくある制限

各モデルの現在の価格、機能、稼働状態を確認し、モデルとプロバイダーの利用の多さを比較できます。呼び出す前にここで確認しておくと、たいていのエラーは防げます。

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